映画「華鬼」

鬼畜の村井。

今回は華鬼の「響×桃子編」について書こうと思います。理由はもちろん村井さん主演の作品ということと、三部作中で個人的に一番好きだったからです。

響役は村井良大、桃子役は加護亜衣ちゃんです。若かりしお二人すごくいいです。村井さんは鬼の頭の華鬼を失脚させようともくろむいわゆる二番手キャラというか全体の主人公のライバルという立ち位置です。この争いだ意外と本格的で痛々しいです。まじで村井さん痛そう。刺さってる。

そして、響と桃子の絡みもいいですね。この鬼畜な響が本当にいい。桃子とのキスシーンがキュンキュンしますね。桃子からケーキをもらって食べます。それを口移しで桃子に返すのですが、このキスの仕方が首のつかむ感じとか若い感じとかすごくいいです。あとお口にめっちゃクリームつけてるお茶目さん村井。好き。

村井さんは基本的に温厚な役とかちょっとあほの役が多いのですが、この村井さんは本当に鬼畜です。けっこうな鬼畜さですが、同じく桃子もけっこう闇を抱えた女の子で、意外と深い内容となっています。ふたりして闇を抱えていてだからふたりは惹かれあう。なかなかお約束の展開ですが、嫌いじゃないです。たまに見返したくなります。

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