映画「華鬼」

三部作。

「華鬼」はファンタジー小説原作の映画化です。いわゆる女性向けライトノベルです。映画化のほかに、舞台化、ゲーム化もされて売れたといえます。わたしの大好きな村井さんが三部作のうちの「響×桃子編」にでているということで見ることにしました。三部作は「華鬼×神無編」「麗二×もえぎ編」「響×桃子編」の順です。わたしは三部作をばらばらに見てしまったのですが、これはこの順に見た方がいいと思います。個人的におもしろかった順としては響回>華鬼>麗二編でおもしろかったです。麗二編は少し異質というか少しだけ時間の流れが違うのでこれは別で見てもいいのかなと思います。

設定がファンタジーなので、用語やら設定やらが華鬼編を見た方がわかりやすいのかとは思います。響編から見たのですが、見終わったあとにウィキペディアで用語やら調べました。さすがライトノベルなので設定は本当に細かいです。ファンタジー要素も独特です。原作は2004年にネットで公開されていた作品を2007年に書籍化なので、ケータイ小説全盛期ですね。最近こういう雰囲気の小説みないですけど、生きてるんですかね?わたしはわりと好きなタイプですけど、今の世代にはうけないかもですね。

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