映画「帝一の國」

いい鈴木勝大。

4月29日公開の「帝一の國」を映画館で見てきました。ゴールデンウィークに行ったということもありそこそこ人が多かったです。今話題の菅田くんや野村くんや間宮くんや竹内くんやらが出ているし、番宣もたくさんしていた印象です。こうも番宣をたくさんされるとこっちもハードルがあがるし評価下がるかなと思いきや、なかなかおもしろかったです。原作の古屋さんがツイッターで「帝一の國はただの生徒会選挙じゃなくて政治もからんでる」と言っていましたが、その要素があるからおもしろいと思います。

今回、キャスト全員さすがの演技力なんですが、今回ポスターにもうひとり乗せてもいいと思うんです。番宣しているのも6人ですし、ポスターにのってるのも6人。これ以上増やすのも違うっていうのもわかるんですが、今回鈴木勝大がすごくいい。もうそれはそれはすごくいい。間宮演じる氷室ローランドの友達というか相棒を演じているのですが、ただ淡々と氷室を支え、氷室に尽くすけれど・・・。氷室との程よい距離感をきちんと演じていてよい。もっとテレビでてもいい。売れろ。

内容も非常に笑えて熱い作品です。

キャッチコピーは「野心が、とまらない!!!」

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