映画「ヘルタースケルター」

美しい沢尻。

原作は岡崎京子の漫画です。岡崎京子という独特の世界をもつ方の漫画をあの蜷川実花が監督して映画化した作品です。なぜ見ようと思ったかというと、窪塚洋介がでていいるからです。そう、大好きな窪塚が映画にでているからです。メインは沢尻エリカなのでしょうが、わたしはそこじゃなかったです。でも、見終わった後には「沢尻すげぇ・・・」となりました。内容は人気ファッションモデル・りりこは整形を繰り返していた。その整形の副作用や仕事のストレスで精神的におかしくなっていくという内容。妙にリアルで確かにこの役は沢尻にしかできないなと思います。R15指定がされているだけあり微エロですが、やっぱり美しいです。綺麗という言葉が当てはまる映画です。狂っていく沢尻さんがリアルすぎてまじもんだったのではと思います。映画撮影後に体調を崩してしまうあたりも役に入り込みすぎていたのだなと思います。綾野の剛さんもでているし、蜷川ワールド全開な感じはあります。

「いつも一人の女の子のことを書こうと思っている。 いつも。たった一人の。一人ぼっちの。 一人の女の子の落ちかたというものを。」(岡崎京子)

キャッチコピーは「最高のショーを、見せてあげる」

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