映画「GO」

大好き窪塚。

大好きシリーズのようになっていますね。でも本当に大好きなんです窪塚洋介。2001年10月に公開された映画「GO」。主人公は窪塚演じる在日韓国人の杉原。相手役は柴崎コウちゃんという私得。

内容は在日韓国人の若者が生きにくさとか二世のつらさとか在日ってだけで日本で生まれ日本で育ってでも自分の故郷って?と考えたりする非常に考えさせられるものです。わたしはこの映画にでてくるあるセリフが本当に大好きです。

「国境線なんて俺が消してやるよ」

これを!!!大好きな窪塚が言い放つのです!!!これを杉原が言い放つのです!!!

在日のこととかこの現代ではあまり言われなくはなりましたが、知らないところでひっそりと影をひそめて生きているのかもしれないですよね。国籍なんて金で買えるとか、名前に意味を持たないところとか「ひとりの人」として扱うことの必要性を考えさせられます。

2人の恋愛模様もすごく好きです。杉原が自分が在日だと告白するシーンもとんでもなく好きです。そのあとに警察官の人に慰められるシーンも大好きです。ようは大好きなシーンがたくさんです。

キャッチコピーは「これが僕の、恋愛に関する物語だ。」(恋愛の物語だと言い切るこのコピーもすごく好き)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする