映画「シザーハンズ」

大好きジョニーデップ。

大好きなジョニーのデップさんの若かりしころの名作「シザーハンズ」。私はこの作品大好きです。内容がホラーだと勝手に勘違いしていて見るのがだいぶ遅くなりました。

見ているときの印象としてはカラフルな色使いとかしてあってけっこうポップなんだなというものでした。家の色とか、手がはさみだということを利用してご近所の庭のお手入れをするあたりなど、庭の木々もポップでかわいいという印象でした。主人公のエドワードは見た目ははさみだし人造人間だし凶暴だと思われているけれど本当は心優しい子供のような純粋さをもった人間(?)です。こういうキャラ設定のジョニーデップが最高に好きです。

そしてラストスパート向かっていくにつれてせつなく感動ものへとなります。あぁもう本当にしんどい・・・という気持ちでした。結ばれない2人。王道っちゃ王道なんですけれど、これを見事にティムバートン流にされていて、これはもう名作ですわという気持ちです。

何回でも見れるし、これは冬に見たくなる定番の映画になりそうです。

キャッチコピーは「汚れを知らない優しいエドワード。天使の心を持つ彼。その美しさに彼女は魅せられていく。」(キャッチコピーなのか?)

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