映画「ビリギャル」

やりなしたくなる。

ふだん感動するという感情が消え去っている友人が映画館で見て「泣いた。」と言っていたのでひそかに気になっていた映画。有村架純ちゃんが金髪ギャルになることで話題になっておりました。実話だということでしたが、映画ということもあり「いやいやあ!ここまで遊んでたらあんた!時間のなかよ!」と多少のフィクションにツッコミをいれつつもわたしもしっかり泣きました。泣きポイントとしてはやはり母親役の吉田羊さんですね。かすみちゃんの弟である野球少年が高校生で野球を投げ出してしまうのですが、それに父親は激怒中の激怒をします。それに対して「どちらもわたしのこどもなんです!」と泣きながら言いきる吉田さんの母親たるや。主人公が慶応に受かることはタイトルからわかっていたことですが、ライバルけん恋仲のような野村周平くんが落ちてしまうあたりにリアリティを感じました。わたしは高校受験もそんなに必死こいてやってほうではないし、大学受験なんて推薦でちょっちょと終わらせた人です。毎日毎日勉強してるのに結果がでない友人たちを励ましてきた人です。当人にしかわからないつらさがそこにはあるのだと感じました。わたしも大学もっと上を狙えばよかったと少しばかり後悔しました。

キャッチコピーは「この奇跡は、あなたにも起こる」

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