映画「桐島、部活やめるってよ」

うーん・・・。

「○○ってよ」というのが一時期流行りましたね。なかなか話題になっていた映画だと思います。原作は朝井リョウ氏の同名小説。朝井リョウ氏の作品はずっと読んでみたいと思いながらもまだ読めていません。でも神木くん主演だしあれだけ話題になっていたし、というハードルが良くなかったのでしょうか・・・?わたしはいまいち好きな映画ではなかったです。でている若手キャスト陣はなかなかなメンツがそろっているし、とっても、とってもリアルです。でも、いまいち盛り上がりの部分がわからず最後の方に神木くん演じる映画部の前田 涼也が八ミリで意味のわからない映像を撮るシーンに関しては本当にわからなすぎて笑えてくるくらいでした。終始頭にはてなマークがでていて、そのもやもやが消えることなく映画が終わるという感じ。結局桐島って誰だよ。評価できる点は女子高生ってこうだよなーこんな子いるなーと思うあたりです。リアルすぎる点は俳優陣に対する評価になり、映画としてはうーん。。。となりました。でも、橋本愛ちゃん演じる東原かすみが前田に気があるように見せつつも実は彼氏がいるというシーンは非常に胸がぐっとなり橋本愛ちゃんの小悪魔具合にキュンキュンしました。

キャッチコピーは「全員、桐島に振り回される」

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