映画「溺れるナイフ」 12.2

映画「溺れるナイフ」

先日、といっても11月に「溺れるナイフ」を見ました。見たかった理由として 菅田将暉と小松奈菜ちゃんが好きで、映画化されるという情報がでてから4巻くらいまで漫画を読み、こおれは期待できる!と思い、いざ映画館へ。

ジョージ朝倉原作の少女漫画を映画化。別冊フレンドで連載されており17巻で完結している。映画化のキャストは主人公の女の子、望月夏芽役に小松菜奈ちゃん。長谷川航一朗(コウ)役に菅田将暉。コウの友達、大友勝利役にジャニーズWESTの重岡大毅。夏芽の友達というか夏芽に憧れている松永カナ役に映画「君の名は。」でも話題の上白石萌音。そしてカメラマン広能晶吾役にバンド・ドレスコーズ志磨遼平。キャストとしては文句なし。ただ、ただ、監督 山戸結希、彼女が、、、。

感想

まず、原作17巻で非常に濃い内容のものを2時間にまとめることに無理があったのか。たんたんと物事が進んでいく印象であった。ひとつひとつのエピソードはあるけれど、つながらない。つながらないからわからない。いる場面といらない場面の選択が下手なように思えた。個人的に原作でのカナは非常に重要な役割を果たす。初めは夏芽を尊敬し、夏芽に憧れていて、夏芽もそれをわかって彼女を下に見ている。しかし、それがいつのまにか逆転してしまい。夏芽がカナに嫉妬する。この流れがいかに大切か。映画ではカナの出番はかなり少ない。ポッと出てきたかと思ったら、終盤でなかなか大事な役割を果たす。いやいや監督。原作知らない人からしたら???ですよ。

さて、長くなりそうなので続きは明日。

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